2階層CAの構築(Windows2016) ③中間証明書の発行とインストール

手順③ 中間証明書の発行とインストール

スタンドアロンルートCAでの中間証明書エクスポート

スタンドアロンルートCAで以下を実行します。

[ルート証明機関名]を右クリックし、「すべてのタスク⇒新しい要求の送信」を押下します。

URLに「\\192.168.31.232\C$」と入力し、必要に応じてアカウント情報を入力し、前回のステップで作成した要求ファイル「~.req」を選択し、「開く」を押下します。

「保留中の要求」を選択し、中央ペインにあるエントリを右クリックし、「すべてのタスク⇒発行」を押下します。

「発行した証明書」を選択し、中央ペインのエントリをダブルクリックします。

スポンサーリンク

「詳細」タブで「ファイルにコピー」を押下します。

「次へ」を押下します。

「Cryptographic Message Syntax Standard - PKCS #7 証明書 (.P7B)」を選択し、その直下の「証明のパスにある証明書を可能であれば全て含む」にチェックを入れます。これにより、ルート証明書と中間証明書の情報を両方Exportすることができます。

エクスポート先のパスとファイル名を指定します。簡単のため、Cドライブ直下にします。

「完了」を押下します。

「OK」を押下します。

これでスタンドアロンルートCA側の作業は完了です。次はエンタープライズ中間CA側での作業です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする